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私の愛する同い年の二人のスターへ

KAT-TUN 友達部
私が大好きでたまらない、そんな二人の話をします。

私は亀梨くんと田口くん、二人のユニットが好きです。

亀梨くんと田口くん、二人のユニットは友達部という名で呼ばれます。少年倶楽部でコントをしたときに、友達部という部活動に所属する学生を二人が演じたことが名前の由来です。

私がそんな二人のユニットをたまらなく愛しいと思い始めたのは本当につい最近のことです。2014年に入ってから。KAT-TUNが四人で歩み始めてからだったように思います。

新しく更新されていく二人の輝きに1度だって慣れることはありませんでした。慣れることなく毎回新鮮にときめいていました。

もっと早くから二人を見ていたかったと、好きになってから何度もそう思いました。後悔なんてしても意味はないことを知りつつ、リアルタイムで二人に愛しい気持ちをぶつけたかったと、何度も何度もそう思いました。今が一番美しく、洗練されて輝く二人であることを知っているからこそ、その当時を生きる二人を見つめていたかった。でも同時に、今を一番輝く二人を好きになれたことを誇りに思っていました。好きになれたことに意味がある。この世界には友達部を知ることのない人の方がきっと多く存在している。今からだって何ら遅いことはない。知らないことが多ければ多いほど、一つ一つ二人のエピソードを知る度に心の中に溢れていく愛しさを噛み締めるように大事にすることができました。

二人の大好きな姿が更新されていくことをいつも心待ちにしていました。決して目に見える絡みが多い二人ではありません。二人でラジオをしているわけでも、バラエティー番組で目立って絡むわけでもなかった。レギュラー番組でも、立ち位置が固定されているせいか、いつだって端と端に立つ二人を、もどかしいと感じることもありました。

叶わないと知りながら、たくさんの後悔を今でも夢見てしまいます。亀梨くんのラジオに田口くんがゲストでやって来て、「入口出口田口でーす」と田口くんが挨拶して、亀梨くんがその側で笑う姿も。少年倶楽部プレミアム内の大人の修学旅行というメンバー二人で旅するロケに二人で出掛けて、中丸くん、上田くん、スタッフ、視聴者全員置き去りにして二人だけの空間を作り上げることも。デビュー後すぐのくすぐったいほどにやんちゃな声で歌い上げた二人で歌うSPECIAL HAPPINESSという曲を、今の二人はどう歌うんだろうと。今の二人が作る曲はいったいどんな素敵な曲になるだろうと。これだけではない、数えきれないほどに二人に託そうとした夢を、私は今も、どうしようもなく信じて夢見ては、あまりにも大きくなりすぎる叶わない夢の大きさに打ちのめされそうになってしまいます。


田口くんは一万字インタビュー内の亀梨くんへのメッセージで
デビュー前からいっしょにごはん行ったり、同い年ってこともあるし、いろんな思い出でいっぱいだから、なんつーんだろうな、うん、青春時代を支えてくれて、ともに過ごしてくれて、ありがとうって伝えたいかな
とそう話しています。田口くんの青春の側に亀梨くんがいる。それだけで私は、KAT-TUNに青春を捧げてきた自分を誇りに思うことが出来るような気がします。

KAT-TUNという青春をともに過ごした亀梨くんと田口くんという同い年の二人は、私にとって青春の延長線上を見せてくれるようなそんな二人でした。様々に移り変わる時代の中、当たり前のように知らずのうちに大人になる私にとって、友達部二人の「昔から変わらない」という関係性に幾度も青春を感じていました。

同い年の二人。2008年頃に「ライバルは作らない」そう話していた亀梨くんは、2013年頃に「グループ内でライバル関係があってもいい」、そして2015年になって「田口がオレをライバル視している」と、そう話すようになりました。お互いが演じている役を羨ましいとそう口にする二人が、隣り合って切磋琢磨していくうちに、凌ぎあって輝きあって。これからさらに美しくなる二人が魅せてくれる世界はきっとどんなに素晴らしいだろうと、言うまでもなく最高の世界だろうと、そう確信していました。


私は友達部が好きです。


二人が並んだときの、圧倒的な美しさが好きです。耽美の化身のように、美で世界を捩じ伏せることのできる二人が私にとっての希望でした。

二人の変わらない関係性が好きです。四人での最後のMステで、田口くんの頭をわしゃわしゃしながらいたずらっ子のように笑った亀梨くんと、そんな亀梨くんにされるがままに笑った田口くんの姿が、私の愛する二人のままでした。変わらないままでいてくれてありがとう。私の青春を綺麗なままで思い出にしてくれてありがとう。そんな二人は私にとっての大好きな青春でした。

二人の学生のようなじゃれあいが好きです。田口くんのギャグに一人だけ笑ってしまう亀梨くん。田口くんのギャグを自分のものであるかのように披露する亀梨くん。田口くんと同じ思考回路であることを誌面で少しばかり不満そうにしているかと思えば、違う雑誌の裏話で、「田口!田口!オレ田口と同じ思考回路だって~~~!」とニコニコ報告してるのをばらされたり。そんなそんな二人の同じ思考回路の内容が下ネタだったり。そんな男子学生のような二人のキラキラが大好きでした。

二人の身長差が好きです。亀梨くんと田口くん以上に身長差があるユニットなんて数多くあるけれど、亀梨くんが首をこてんと田口くんの肩に乗せて歌う姿が、田口くんの肩に頑張って自分の腕を乗せて写真におさまる亀梨くんの姿が、私はなにより大好きでした。田口くんの足を開かせて、身長差を目立たせないようにする亀梨くん。二人の姿に私は幾度も愛しさを募らせていました。

田口くんのかっこよさを認めて話してくれる亀梨くん、そんな二人の姿が好きです。田口くんのかっこよさをすぐ近くで認めてくれる亀梨くんがいたから、田口くんのかっこよさを発信することを私は誇りに思うことができました。聖くんと亀梨くんで「田口の良さをどうやったら伝えられるか会議」を開いたこともありましたね。素材はいい、田口はそのままでいい。いつだって亀梨くんは田口くんの担当であるかのように田口くんの良さを肯定してくれました。田口くんにパーマをかけた方がいいと勧め、その通りにパーマをかけて見事にあか抜けた田口くんのことを、絶賛していた亀梨くん。同い年の二人のそんな姿が大好きでした。

大好きなところなんて書き連ねられないほどに数えきれないほどにたくさんあります。同じエピソードにすら何度も何度も愛しさと幸せを感じられる。そんな気持ちを教えてくれた二人に私は感謝の気持ちしかありません。亀梨くん、田口くん、ありがとう。私は二人が同じグループで歩んできた事実をこれからも大事にしていきます。

私は信じています。私の愛した同い年の二人のスターのことを。二人がこれからも別々の道で輝く限り、私にとっての光は決して失われることなんてないはずだと。私はこれからも二人の生きた青春を、何の曇りもなく愛していきます。少しずつ過去になっていく二人の思い出を、私はこれからも現在に変えて生きていきます。尊いの名を意のままに操る二人に、これからだって惑わされながら生きていく。自ら惑わされにいくよ、これからも。

二人の代わりなんてこれからもきっと現れないなら。ならば二人に大好きを伝えたい。私の愛した友達部にたくさんの好きを伝えたい。これからだってずっと、私の好きの気持ちを蝕んで、侵食していくのは友達部だけで構わない。

悔しいね。だってほんとは、二人が同じ世界で同じ方向を向いて輝くことを、こんなにも諦めきれていないんだから。好きだよ。本当に好きだ。諦めなんてつかないからこれからだって、バカみたいに好きを伝えることを許してください。


私の愛した二人にありったけの愛と感謝を。

そして私の愛する二人がこれからも健やかで幸せでありますように。

大好きです!!!!!!!!友達部!!!!!!!!たくさんの幸せをありがとう!!!!!!!!


追伸 田口くん。オフィシャルではカメで、プライベートではかずやって呼ぶんだもんね。これからもそこだけは守って過ごしてね。その呼び方変えて、他人行儀に亀梨さんなんて呼ぶことがあったら、田口くんのおうちの靴下、左右揃えてしまってあるやつ、左左のペアと右右のペアに全部組み換える呪いかけます。