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勝手に恋して、勝手に失恋したい、ジャニーズWEST 4選

 

「ん、でも俺らはさ、違うやん?」

ーーー告白する前に一線を引かれるなら誰がいい?

 

告白する前に一線を引かれてしまったら、告白することもなく2度と会えなくなるなら、絶対告白できない相手を好きになってしまったら……勝手に恋して胸に燻った恋心を伝えることなく勝手に失恋したいジャニーズWEST4選はじまりです。つまりあれです。この設定、わたしの性癖です。

 

 

中間淳太さん(男子高校生) 18歳

 

電車を挟んだ向かいのホームにいつも同じ時間に本を読みながら立ってる高校生の淳太くんに人知れず恋心を抱きたい。向かいのホームに毎朝同じ時間に立っている、それ以外何も知らない彼のことで1つ知っていることがあるとすれば、きっと混みあう電車が嫌で1本はやめの電車に乗ってるんだろうなってこと。それだけ。ってな感じで淳太くんに恋する女子高校生の私は、毎朝同じ時間に向かいのホームで見かける淳太くんに恋をします。好きだなって思ったのは3ヶ月前のこと。私と同じ高校に通う男の子と知り合いだったらしい淳太くん。私が立っているホームからその男の子が「おーい!淳太~~!」と電車を待つ向かいのホームの淳太くんに声をかけました。今まで本に視線を落とす伏し目がちな顔しか見たことがなかった私は「なんやねん!声でかいわ!静かにせぇ (笑)」と笑いながらつっこむ淳太くんを目にします。笑顔に一目惚れしたい。ってかする。淳太くんの愛に溢れたつっこむときの笑顔見たら恋に落ちる1択。それ以降ずっと向かいのホームの淳太くんにひそかに片想いをする日常。イイ……その日常超イイ……。でもある日、1つ上の学年の卒業式が終わってから淳太くんの姿を見かけなくなります。あぁ彼は1つ上だったんだ、もう見かけることはないんだって、思いを伝えることもなく静かに失恋します。淳太くんには思いを伝えることもなく静かに失恋したいです。でも1年後同じ大学の構内で出会ってあのときの恋が始まる少女マンガみたいな展開があってもいいよ!!淳太くん!!

 

②濱田崇裕さん(駅員)26歳

 

田舎の駅。毎朝切符を買って改札に向かう。ほんとは定期券にした方がいいことはわかってるけどそれでも切符を買うのは毎朝電車に乗る前に改札で切符を切って渡してくれる駅員の濱田くんに恋をしているから。都会のような自動改札機はないからいつも濱田くんに切符を切ってもらえる。それだけで毎朝の通学が楽しくなる。「おはようございます。今日も頑張って下さい!」と言いながら次々と切符を切っていく濱田くんに恋する大学受験を控えたわたしはネームプレートに書かれた濱田の文字にときめきつつ学校に向かいます。年末年始も受験を控えたわたしは学校へと向かいます。「あれ?今日も学校ですか?」とお客さんが少ないからか声をかけてくれたのは駅員の濱田くん。「はい、受験生なので」と答えると、「そうなんや、じゃあこれから切符切るときは合格できますようにって念を込めるな?」と言ってくれます。(重要なのは突然の関西弁と敬語ポイ) 妄想なのに拗らせる。それからというもの「今日も頑張って」「風邪引かんようにな」と切符を切る度に声をかけてくれるようになります。え……すきしかない……(墓) そんなある日その切符を手渡す綺麗な左手の薬指にきらきら光る指輪を見つけます。結婚したんだ…と悟ります。結婚した相手に告白することはできないとひそかに失恋します。でも毎朝「おはようございます!学校頑張って下さい!」って声をかけてくれるから好きの気持ちが消えないんだよ~~~~!濱田~~~~!罪深い~~~~! (泣) (泣)

 

桐山照史さん(大学のサークル仲間)21歳

 

はぁ……ほんとは照史くんには失恋することなく出来れば告白して付き合って結婚したいんだよ……(重い私欲) 誰からも愛されて顔も広くて交遊関係も上から下までどんとこいの照史くん。同い年で大学のサークルも専攻も一緒で「お前のこと女だなんて思ってないわ!」「うっさいな、わたしだって桐山のこと男だと思ってないもん!」って言い合いするような仲です。照史くんのこと桐山って呼ぶ同い年になりたかったわたしの欲望に忠実。ほんとは好きだけど、言ってこの関係が崩れるのが嫌だ、っていう気持ちをもってはや2年。モテるしよく告白されてるのを見かけるのに彼女がいる話を聞かない照史くんに、「ちょっと話したいことあんねんけど」と言いながら、連れ出されます。照史くんの車の助手席に座り、ドライブしながらぽつりと話されるのは「俺な、片想いしてんねん、2年、長いやろ?でもな彼氏おんねん。奪ってやれたらいいんやけどな、そんなんしても意味ないやん。俺のこと好きになってほしいし。」の彼氏がいる子を好きだと、私以外を好きだと言う宣告。「お前はいちばんの親友やから。相談出来んのお前しかおらんねん。」という言葉を告げられたが最後、「お前もなんかあったら相談してな」って出来るわけねぇだろ!!わたしが好きなのはお前だよ!!かわいい顔で相談するなよ!!好きだよ!!失恋しました!!解散!!!!!!!

 

藤井流星さん(バイト先の先輩)20歳

 

「帰り、一緒に帰ろ、遅いし」と声をかけてくれたのは藤井先輩。遅番を終えて時計を見ると夜中の1時をまわったところ。「いや、大丈夫です!ほんと!」と断ろうとしたけど「ん、帰ろ、女の子なんやし」と言葉足らずの返事が帰ってきた。というマンガのような設定がぴったりとハマる流星くんは、バイト先の1年先輩です。家までの帰り道、飲み会帰りの流星くんの友達らしき人たちと遭遇します。「あれ?流星やん!ん、?何?もしかして彼女?」と酔ったテンションで絡んでるお友だちに否定の言葉を返そうとしたら先に「ん~~どうやろ」とフフッと笑ってうまくかわした流星くん。そこから家までの帰り道気が気じゃない。含みを持たせる言い方が気になりすぎて星屑になりそう。家まであと数メートルのところ、意を決して言葉を口にしようとした瞬間、「さっきは俺の友達がごめんな、ん、でも俺らはそういうんじゃないやんな~~」とふわふわの口調で一線を引かれる。「あ、そうですよね」と声にするのが精一杯。「かわいい後輩ちゃん、ほなまた」と頭をぽふっとして帰っていく藤井先輩。告白してないのに、君はかわいい後輩だと一線を引いてフラれたような気がするのは、どうして。って感じで告白する前に一線を引いてほしい堂々1位!藤井流星さん!好きです!

 

 

 

妄想の中でもジャニーズWESTさん罪深くてとっても好きです!ありがたい!以上わたしの妄想でした!終わり!