夢のような男の子


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小瀧くんという存在を知ったのは2016年の4月のことでした。友人に連れられて行ったコンサートで、目の前で歌い踊る小瀧くんを見て、この世界には糖度の基準値のような、パンケーキのような甘くてふわふわできらきらした男の子がいるんだと。そう思ったことが始まりでした。

雷が落ちたみたいな衝撃ではなくて、ほんとにじんわり、毒が塗られたハートの矢で射抜かれたみたいに、ゆっくりゆっくり毒が回るように好きになっていったことを覚えています。それまで認識していなかった男の子が、急に私の世界に現れたことへの戸惑いと同時に、男の子から男の人へと変化していく小瀧望という一人のアイドルの、今という瞬間に出会えたこと、ほんとに宝物のように思えました。

男の子が男の人へと変わっていくこと。その瞬間の刹那的で儚い煌めきの痛いほどの尊さが魅せてくれる夢は、何であんなにも美しいのかと、何度も惚れ惚れするように噛み締めました。連ドラ出演、モデルデビュー、そして京セラドームでのクリスマス公演。2016年。好きになってからの小瀧くんが踏み出す一歩があまりにも大きくて、着いていくのに必死で、手を伸ばしたって届かなくて、でも届かないと空振りする自分の手を見つめる時間も、何だかとっても幸せで、なんて人を好きになったんだと笑っちゃうくらいで、最高の男の子を知れたこと、本当に誇りに思えました。今もずっとずっと誇らしく思っています。京セラドームのステージに立つ小瀧くんのライトに照らされている背中を見て、とんでもない人を好きになったのだと、とんでもない人が嬌声渦巻く世界を虜にしていくのだと、その世界を見て生きて死ねるのだと、心底嬉しく思いました。

2017年、20歳の小瀧くんは何だか知らない人のように見えていました。瞬きする一瞬の間に、まるで違う顔をするもんだから、何度恋に落ちるのかと、瞬きすることが怖かったです。綺麗になる、洗練されていく、そんな言葉では表せなくて、そんなありきたりな変化ではなくて、内側から色香を放つ、美しい男の子へと変貌を遂げていきました。瞬きする間に洗練されていく男の子。男の子が男の人になっていく、ちょうど境目がどこかなんてわからないけれど、間違いなく君は男の人へと移り変わる、そんな時間を見ていたのだろうと思います。直視するのが躊躇われるくらいに、色っぽくて艶っぽい男の人へと変化していく小瀧くんのことを、長めの瞬きと共に見つめていました。次に私が瞬きしたその瞬間、どんな風に君は色づいているのだろうと考えることが楽しくて嬉しくてわくわくして、気持ち長めに瞬きをしようと心がけていました。

甘くてあったかくて優しくて、そんな糖度の基準値のような男の子の片鱗を残したまま、目が離せなくて触れたら毒されてしまいそうな、艶かしい色気を持った酔度の基準値のような、そんな男の人になる君の幸せの足跡は、たくさんの人の心に残る。今まで小瀧くんを知らずに生きてきた人を、その人の世界を、ぐるっと180度回転させて虜にしてしまうそんな運命的な出会いが、私の知らないところで起きているのかもしれないと思うと、たまらなく嬉しくなります。だって私は知っているから、小瀧くんが私の世界に現れて、あれ恋かも?って思った瞬間から、すごいスピードで恋になること、私は知ってる。

コンサート中に小瀧くんの後ろ姿を追うことがすごく好きで。ドーム公演でお客さんにおっきくおっきく手を振る小瀧くんの後ろ姿を見て、あぁこのまま、どこまでも翔んでいけと願ったこと、世界でいちばん間違いのないおまじないみたいだったな、とずっとずっと思っています。コンサートの度に、やっぱり間違いないって思ってます。

前を行く後ろ姿に手を伸ばして、でも全くといっていいほど届かなくて、そんな感覚が心地いいと思えること、手が空を切る感覚が愛しいと思えるのは後にも先にもきっと小瀧くんだけです。 

まっさらな晴天なのに雪がちらついているような、そんな予定になかったことが起きたときみたいな、きらきらしたときめきをくれる男の子に見せてもらった夢が、やっぱり幸せだったことを、噛み締めて抱き締めるようにいとおしく思える私は、やっぱり幸せなのだろうと、小瀧くんに出会ってからいつも思っています。

1月5日。WESTival横アリに行ってきました。素敵なご縁に恵まれて、立ち見席から見た約1年ぶりの小瀧くん。いつだって小瀧くんを追いかけているから、直線上に小瀧くんがいるのは当たり前なのかも知れないけれど、人と人との間をぬって小瀧くんを一直線上で視界にとらえたときの感動がすごすぎて、頭がガンガン揺れました。だいすきな人を見つけ出すことのときめきを忘れずに大事にしていきたいとすっっっごく思いました。 多分これは立ち見席だったからわかったこと。本当にきらきらしてた。視界の開けた先にいる小瀧くんは至高。でも見えてなくても至高。

そしてなんといっても、私は小瀧くんの声が、本当に好きで。好きになる最後のとどめは、PARTY MANIACSの「これがinvitation~」のパートだったがゆえ、歌声で殺されたといっても過言ではないので、耳が幸せだ~~♡と思いながらコンサートを楽しめました。

あとめちゃくちゃ個人的に小瀧くんを一生愛すと思った瞬間は、ロボに扮した小瀧くんのHPが残り1になり、走馬灯のように楽しかったことを思い出すシーンで「ジャコのなかに小さい蟹が入ってたこと」をセレクトしてきたところ。これの何が刺さったのか自分でもいまいちわかんないけど(笑)、あーーそれだーーって思いながらひとりで横アリに好きだぞっていう誓いをたててきました。 その、なんていうのかな、この男の子は特別な男の子なのにどうしてこっち側に寄り添えるんだろうみたいな心地よさ、小瀧くんは普通のことを特別みたいに大事に出来るんだなって、そういう愛の深さがとってもとってもとっても好きです。車のナンバープレートが777だ!ってなるところとか、もうちょーーーーいとおしい。

ジャニーズWESTのコンサートに行くと明日も頑張ろうって思いながら帰路を歩けるから本当に好きです。幸せだ!って実感しながらメンバーと歌って踊れるのがすごく楽しい、そして多幸感の実感をくれる。自分ってば楽しめる天才なのでは?という所まで彼らがぐんっと押し上げてくれる。私はここがすごくすごく好きです。彼らは自分たちが楽しんでることはもちろん、お客さんとして来ているファンを、全員まるごと、楽しめる天才としてそこに存在させてくれる。バカになることをあんなにも楽しく肯定してくれる爆イケお兄さんずるい。そして顔がいい。7人とも顔が最高。いつも、ありがとう顔!と思っています。

みんなにいいことばかりがありますように!けがなく無事にツアーが成功すること、祈ってます!めちゃくちゃ楽しかった!ジャニーズWESTは最高だ~~~~!だいすき!おわり!

天才という才能と自由という美しさ

赤西くんはこんなにも優しくあたたかく笑う人なんだなぁって、それを直接、自分の目で確認出来たこと、それをこんなにも愛しく思える日がきました。赤西くんの笑顔に触れた日、私の人生の色が増えました。

 

5月5日。赤西くんのライブに行って来ました。ごくせん出でありながら初めて行ったのがKAT-TUN4人のコンサートだった私にとっては、12年越しの赤西くん。

 

私にとっての赤西くんはずっと、画面の中にいる存在で、悔しいくらいにかっこいいことも、大型犬みたいに愛らしいことも、鎖骨をくすぐられることが苦手な人間っぽいところも、歌声がすごく優しいことも、全てを投げ出してでも貴方を愛したいと思わせるような色気を纏っていることも、6人並べば世界に革命を起こせることも、赤西くんの隣にいる亀梨くんが何より好きだってことも、世の中には、こんなにも夢みたいな現実があるんだと、夢みたいな6人が、夢みたいな舞台で、夢みたいな革命を起こしていくこと、当時小学生だった私でも、とてつもないことだとそう思えました。

 

ずっと続くことを信じていて、大人にならないでほしかった。アイドルらしくないなんて、その肩書きが好きだったのに、アイドルらしくいてくれたら、今でも私が夢みた世界があるんじゃないか。すがりたかった。行かないでと。貴方の隣にいる亀梨くんが好きなんだって、亀梨くんにそんな顔をさせられるのは赤西くんだけなのにって。

 

嫌いだと思えたら、楽だったこともあるのかもしれません。でも悔しいかな嫌いだと思えるわけもなくて、でもKAT-TUNではない赤西くんと向き合うことも怖いままで、ズルズルと2016年を迎えました。

 

赤西くんの作る世界がきっと好きだろうなってことも、赤西くんが生み出す曲調が好きだろうなってことも、なんとなく気づいていたけど踏み出せないままで、そんな中で背中を押してくれたのは、紛れもなく亀梨くんが充電前のコンサートで話してくれたこの言葉でした。

 

KAT-TUNはK 亀梨和也、A 赤西仁、T 田口淳之介、T 田中聖、U 上田竜也、N 中丸雄一この6人で結成されたグループです。この6人が集まらなければKAT-TUNは無かったかもしれない。色々ありましたけど、辞めていった3人にもこの歩みを感謝したいと思います。ありがとう。

 

この言葉で、ストンと何か張り詰めていたものが和らいだ気がしました。呪縛が解かれた、魔法にかけてくれた、この言葉を亀梨くんの口から聞けてから、赤西くんや聖くん、田口くんに向き合おうと会ってみようと行動してる人たちが、体感としても増えたように思います。

 

KAT-TUNが6人だったことを否定しないでくれる。それだけでこんなにも嬉しくて。辞めていった3人の歩みに感謝していると伝えてくれた亀梨くんが言った「ありがとう」が、仕事仲間でも、メンバーに言うでもない、“昔一緒にバカやってきたアイツら”に言う感謝に聞こえてきたのは、私だけかも知れないけれど、それでも全然良くて。

 

亀梨くんに背中を押された2016年の5月1日から約1年後の2017年の5月5日、私は赤西くんに会いに行くことが出来ました。

 

サイリウムを折るタイミングを間違えて15分くらい前から付けっぱなしになってしまったことも、席にグッズとクレジットカードの案内が置いてあったことも、異文化交流…!という感じでソワソワでした。

 

赤西くんがあの頃のままで止まってしまっていた私は、今の赤西くんを知ってしまったら、KAT-TUNの赤西くんが自分の中から消えてしまうのではとずっと怖くて、でもそんなの杞憂でしかなくて、赤西仁という人は、とてつもなく美しくて自由で、そうであることをあんなにも許されてる人を他に知らないってくらいに、堪らなくイイオトコでした。

 

会場が暗くなって、スポットライトに照らされた赤西くんが歌い始めた1曲目、ぼろぼろ泣いている私がいました。感情は行方不明だったけれど「赤西くんは生きてる、確かにそこにいる」そう思いながら泣いていました。感想としてあっているのか分からないけれど、あの頃のまま画面越しで私が見ていたようなかっこいい赤西くんが確かにそこにいる、多分それだけで良かったんだと思います。

 

あぁこの人は天才なんだと、そう思う瞬間があの2時間ほどの間に何度もあって、赤西仁という世界にもっと早く飛び込まなかったことを、ライブ中に後悔するくらいでした。数年前の私に教えてあげたい、赤西くんを心の底から愛しいと思える日がくるよと、泣きながら笑ってそんなの嘘だと言われるかも知れないけれど、でも伝えてあげたくなりました。赤西くんはやっぱり最高のイイオトコだよって。

 

歩くだけで絵になる人で、一度声を聴いたら虜になってしまうくらいの威力を持っていて、何故だか目が離せない色気を纏って踊れる人で、それなのに喋り始めるとほわほわで喋ってることが全てひらがなで聞こえてきて、ふにゃあっと笑う笑顔が心底優しくて、次もまた来てねってあんな風に言われてしまったら、行かないなんて選択肢生まれてくるわけがなくて。もちろん行くよって、心の中で返事をしました。貴方を応援するという渦中に身を置きたいとそう思いました。赤西くんと向き合うことを怖がっていた時間を、勿体ないと思えるようになりました。でも今赤西くんの世界に気づけて良かったとも思っています。アイドルの赤西くんも、アーティストの赤西くんも、どっちも素直に好きだと言えるようになりました。幸せです。だって本当はずっと好きだったから、向き合おうとすることが怖かっただけ。

 

真っ白なサイリウムの海の中を、照らされながら歩く赤西くんは、本当に綺麗でした。ステージが似合う人、ステージに愛されている人、そう思う人は何人かいるけれど、あんなにも強烈なほどにステージから求められている人には、これから先も出会えないような気がしています。

 

赤西くんが髪の毛を耳にかける仕草が色っぽくて色っぽくて、赤西仁に恋することが使命であり必修科目だったあの頃のわたしが覚醒しました。恋は赤西仁から知るものだったでしょって、赤西くんが初恋ですってそう言いたいと思っていたじゃないって、女の部分がウズウズしてきました。罪深い人、赤西くん。

 

冒頭にも書きましたが、赤西くんはこんなにも優しくあたたかく笑うんだなぁってことを知れたことが、私にとって何よりの経験になりました。直接会わなきゃ分からないこともたくさんあるんだなって、知ったような気になってただけで、本当は全然何も知らなくて。他の誰の意見でもなく、ちゃんと自分の目で耳で感じ取って記憶しないとダメなんだろうなと思いました。

 

たらればの世界線を、諦めることはきっとこれからも出来ないと思います。今も6人だったら、亀梨くんの隣に赤西くんがいれば、その世界線を信じ、その世界の中に閉じ籠りたくなることは、きっとこれからもたくさんあると思います。6人がステージを諦めないでくれたこと、ステージで輝く世界を選んでくれたこと、それだけで良いって言える寛大な心は持ち合わせてないけれど、間違いなく6人が世界を動かしていた時間があったことを、否定せずにいてくれること、思い出すことを許してくれること、それだけで救われるんだなって、そう思えます。

 

赤西くんを見つめる亀梨くんの視線が大好きでした。その視線ごと亀梨くんを好きになりました。今でも私は、赤西くんの隣に立つ亀梨くんがいちばん好きです。その世界線を地獄の底まで愛す自信がありました。何よりも好きです。すがってでも、振り乱してでも、形だけでも、仁亀を見ていたかった。その世界線だけが正解なんだと思ってきました。

 

でも、今の世界線も悪くないって思えるようになりました。大正解ではないのかもしれなくて、もっとうまいやり方とか、大人としての振る舞いとかあったのかもしれないけれど、今6人がそれぞれの道で自分のやりたいことをやれるなら、笑顔でステージに立ってくれるなら、そんな世界線も愛しく思えるような気がします。2つの世界を反復横飛びしながら生きていくことを決めました。ここまで来たらもうひとつ世界線が増えたって、大丈夫です。かかってこい。

 

好きです。6人も5人も4人も3人も、KAT-TUNが彩ってきた時代がどの時も悔しいくらいに好きです。

 

宝物にしました。私が見ていたKAT-TUN赤西仁のきらきら輝く思い出を宝物と名付けました。大好きなあの頃の思い出は、色褪せることのない宝物になりました。

 

これからも奪い合われてください。世界から、時代から、日本から、女の欲望から。赤西くん。貴方の世界を知れたことを、こんなにも嬉しく誇りに思います。貴方の極彩色の色のうち、私が知っているのはほんの1色でしょう。それが悔しくてたまりません。貴方の色を1つ知る度に、私の世界に色が増えることを知りました。

 

赤西仁という才能に殴られることが出来る世界線に生きられて幸せです。とりあえずみんな殴られてくれ!

 

早く赤西くんに会いたいなって、次も赤西くんのライブに行きたいなって素直にそう思えるようになりました。それがすごく幸せです。

 

私がもし神様だとして、天才という才能に名前を付けるなら、赤西仁と名付けるだろうなって、本気でそう思っています。

 


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掴むのは、君の心と、俺らの夢

2017年4月3日をもちまして、ジャニーズWESTさんを好きになって丸1年が経ちました!わーい!おめでとう私!祝一周年!

 

祝一周年!ということでこの1年で抱いた、メンバーそれぞれへの気持ちと、グループへの思いを、まとめてみたいと思います!

 

 

赤い核心弾 重岡大毅


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重岡くんは言わずもがな、光に愛されてる人だなぁと思います。いつか光に溶けて消えてしまうんじゃないかってくらいの眩い人。ステージ上でのライトの光に愛されていることはもちろん、例えば太陽の下、自然の優しい光を纏っても、また違う種類の輝く人になる。木漏れ日とうたた寝、太陽光とキャッチボール、そんな日常の光を纏う姿が想像できるのに、ステージ上で光を浴びる姿も誰より似合うんだから、ズルい人だなぁと思います。

 

なうぇすとの宮城公演で、自分の挨拶までずっと遠くを見つめていた重岡くんが、自分の番になりスッとスポットライトの中に入っていったときの、顔が切り替わる瞬間に、ゾクゾクしたトキメキを感じました。光が彼の何かを鼓舞するのだとしたら、アイドル重岡大毅の可能性に恐怖すら覚えるほどです。

 

不動のセンターと書いてしまったけれど、たぶん、重岡くんが立つ場所がセンターであり0番になる、そこがステージならばきっとどこでも。掴み所がなく流動的に見えるのに、彼が立つ場所が不動であり、センターとなり、彼の立ち位置こそが0番となる。そんなアイドルは、世界中探したってジャニーズWEST重岡大毅だけのような、そんな確信があります。

 

 

婉麗を纏う英姿 中間淳太


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淳太くんはあらゆるトキメキの的を狙い撃ちするスナイパーのような人だなぁと思っています。きっとどんな女の人でも持っている「愛されたいと願う女の子」という的を撃ち落としてくれる淳太くん。ドキドキした瞬間も、ドキドキした表情も、ドキドキした視線も、全部忘れないように、リアルに思い出せるように、「今、私は淳太くんにドキドキしている」というその鼓動ごと奪い去って微笑んでくれる淳太くんを好きにならない選択肢、女である以上生まれてこない気がします。

 

MC中、スタンド席からも見えるようにと、少し前に出てスタンドに手を振る淳太くんの姿を見ながら、なんて気遣いの人なんだろうと、ドキドキしたことがあります。ハットを被ったときの前髪が気にくわなくてわしゃわしゃ直しているところにドキドキしたこともあります。目で追いかけているだけでドキドキが毎秒のように生まれてしまうトキメキスナイパーであり心臓クラッシャーでもある淳太くん。敵わないです。 

 

どんな女の子もお姫様にしてしまう、ディズニープリンスのような淳太くん。淳太くんを思って、コンサート会場に足を運ぶ、シンデレラがたくさんいるんだと思うと、罪深いです。淳太くんに奥さんって言われるために、奥さんになりたいから淳太くん!私を奥さんにして!

 

 

信頼の発信源 桐山照史


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照史くんが進む道が、開拓されて運命になる。そんな風に思わせてくれる信頼の人が照史くんです。この人が進むなら、大丈夫、間違いない、そんな風に思いながら、手を引かれているような気がします。道なき道を、ガンガン切り裂いて行って、新たな運命という道として開拓していく、男前過ぎる照史くん。

 

粋な人という言葉がしっくりくる。アイドルという肩書きを、相手の立場に合わせて心に寄り添うためであれば、スッと外すことも厭わないのかもしれない、そう思わせてくるところが堪らなくズルいなぁと思います。ちくしょう敵わない、そんなジェラシーすら抱く、人として憧れる人です。

 

コンサートの最後に、明日からも笑顔で頑張ることを約束してくれるところが好きです。今日まで笑顔で頑張ったよ!と彼らのコンサートへと報告しに行きたくなるから、上手くて賢くて心地よいズルさを兼ね備えた人だなぁと思います。結婚したいです。

 

 

センスの塊 神山智洋


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神ちゃんは、変革の人、革命の人、時代が神ちゃんを奪い合うようになる、そんな起爆剤となる人だと思っています。「そんな焦らんでも俺はどこにも行かへんで?」って言いながら、必ずや世界を動かす人。「センスがある人だ」と、言葉にすると一言になってしまうのがもどかしくなるくらいに、あらゆる芸に長けている人だなぁといつも感服してしまいます。

 

声であったり、ダンスであったり、服装であったり、一目見れば、一度耳にしてしまえば、それが神山智洋だと覚え込ませてしまう衝撃がある人です。神山智洋というブランドを自身が誰より理解しているのだから、絶対に絶対に間違いないに決まっています。

 

私は神ちゃんのこと、世界に見つかってほしいって初めて見たときから思っています。そして見つかる確信しかないです!君が行くなら間違いない!世界に、轟け、革命児!

 

 

魅惑の流れ星 藤井流星


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流星くんは今世の代名詞になるような人だと思っています。今世を表す人は?という質問に藤井流星と答えさせてくれるようなそんな度量と美しさを暴力的に持っている人。今世の美しさは君に約束されたも同然です。時代を彩る優しくて痛いくらいに真っ直ぐな人だなぁといつも思っています。

 

スポットライトが当たらない、コンサートの暗闇を自分の世界として彩れることを知ってしまってから、いったい神様はこの人にどれほどの煌めきを託したのかと、しんどさを感じています。

 

暗闇の中、後ろを向いたかと思えば、ロング丈の衣装の裾を持ち上げてスッと落として翻したこと、メインステージからセンターステージへの移動中、暗闇の中で一筋の汗を落として、物語を生み出したこと、思い出す度に心が熱くなります。魅惑の人、流星くん。君に出会える今世に生まれてこれたこと、めちゃくちゃ幸せです。

 

 

天才の王道 濱田崇裕


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典雅 : 整っていて上品に美しいさま

流麗 : なだらかで美しいこと

整っていて上品に淀みなく美しい人、濱田くん。淀みなく美しい人で、濱田くん以上の人、私は知りません。心の美しさが、言葉や仕草にあらわれるってこのことなんだろうなぁと、濱田くんを見ていると心が浄化されていくような気持ちになります。

 

多才だけれど、その才能全てが誰かの心に突き刺さる威力を持ってる人、濱田くん。どの才能も中途半端になることなく、ことごとく全ての才能が心に突き刺さるから、逃げ場がありません。多彩の天才であり、多才の天才。

 

濱田くんを飼い慣らしてるジャニーズWESTが、てっぺんとらないはずがないとずっと思っています。濱田くんが、多彩の中心軸である限り、ジャニーズWESTはきっと、無敵です。

 

 

糖度の基準値 小瀧望


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小瀧くん。愛の人。愛を纏って愛を謳って愛を許せる人。生まれたときから誰かの希望だったみたいな、そんな人だなぁと思っています。この世にある前向きな言葉全てを体現してくれるような、そんな人です。

 

天性の希望、愛されることが悔しいくらいに似合う人。愛の生まれ変わりのような雰囲気を若干二十歳にして纏っている小瀧くんは、愛の辛い部分や苦しい部分すら、受け入れて許せる心の美しさも持っているのだろうなと思います。

 

ここ最近、何度恋に落ちるのかなってくらい、毎秒美しくて困っています。まるで違う人を応援しているような気持ちになります。二度目の一目惚れ。あと何回一目惚れ出来るんだろうと、ドキドキしています。

 

 

世界でいちばん綺麗な夢を描く7人 ジャニーズWEST


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世界が嫉妬するような、きらきらした道を行く人たち。7人横並びの美しさで人を魅了できるジャニーズWESTさん。

 

ジャニーズWESTのコンサートは真正面から誰か一人にハートの矢を向けられてどうしようどうしようと焦っているときに、不意打ちで後ろからも横からも射抜かれて、結局7本矢をさして家に帰るみたいなコンサートだと思っています。その1本1本の矢先には彼らに恋する麻薬が塗られていて、家に着いて、一本ずつ体から矢を抜いて、最後に残った1本の麻薬がほんの少し他の麻薬よりも体に多く入る、だからその人が気になるけれど、他のみんなも好きだし、矢を抜く順番が違えば、誰を好きになってもおかしくない。コンサートに行ったが最後、必ず誰かが刺さります♡

 

これからも7人に心を掴まれ続けるのだと思うと幸せで幸せで仕方ありません。ジャニーズWESTを好きになって良かった~~!と毎日のように思っています!

 

記念日をお祝いするようなそんなかわいいファンになるのはちょっぴり気恥ずかしいけれど、毎年4月3日は自分だけの記念日として少しでも言葉という形に残していければと思います。

 

彼らに心を掴まれてしまったら、彼らが夢を掴むところまで見たくなる。夢は、彼らに叶えてもらうために存在してる、そんな気さえする、彼らの今とこれからが楽しみです。

好きを未来に持っていくこと

 

http://ammkkk.hatenablog.com/entry/2016/03/31/003522

 

この記事を書いてからまる一年が経ちました。一年という月日が経つのが早かったのか、遅かったのか、どっちのような気もするけれど、ひとつ言えることは私はあの日からやっぱり変わらずに、二人のことが好きだよって、そのことだけです。

 

良いファンでありたくて、二人がそれぞれの道で輝くことをまっすぐに願っているようなふりをして自分を騙してみようとしたけれど、その度に自分の裏側に潜む「どうしてもう二人が並ぶ姿が見られないのか」というどうにもできない思いに潰されそうになったりして、相反する気持ちを飼い慣らすのは私には無理なんじゃないかと投げ出したくなったりもしました。

 

いっそのこと嫌いになれたらどんなにいいのかと、この一年考え続けたけれど、嫌いになんてなれるわけがありませんでした。そりゃあそうだ、二人は嫌いになることをもう許してくれない、好きの気持ちを持ち去っただけじゃなく嫌いになる術まで持ち去って、ズルい二人だなぁ、二人が横に並んでくれるだけでいいのに、横に並ぶそれだけで世界に光をともせる二人なのに、分かってるから悔しくて寂しい、だって二人が並ぶことの威力を私は知ってしまっているのに、なんてメソメソしてる日が数えきれないくらいありました。

 


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久しぶりに開いた雑誌で見つけたこの文章に、バカみたいに泣いてる自分がいました。ほんとはずっと認めたくなくて、大好きな二人が隣り合って並ぶ世界が供給されないなんて、そんなの信じたくなくて、もっと見たい二人の姿があったのに、なんて、 どうにもならないことをぐるぐる考えては、駄々をこねたくなって、折り合いをつける術を誰かに教えてほしいと本気で思っていました。    

 

二人の雰囲気が好きで、身長差が好きで、二人だけの世界観が好きで、二人だけが面白くなるよく分からないツボとか、お互いにスターだと思いあってるところとか、好きなところだらけで、一年経ってもやっぱり大好きで、結局好きに行き着くから、何かもうほんとに悔しくて、惚れた方が負けだなんて気持ち、知りたくなかったけれど、その気持ちを知れたのが二人のおかげだとするなら、そのことすら嬉しいと思うから、ありがとうって思ってます。ありがとう、やっぱり私は友達部が好きです。

 

いつまでも引きずってメソメソしてる私のことを振り落とす勢いで、どんどん進んでください。大好きです。今日も、きっと明日もずっと、泣きながら二人を思った文章を書くくらいには、大好きです。

 

どれだけ過去になろうとも、やっぱり悔しいくらいに二人は眩しいから、私は自信を持って二人を好きだと言えるし、全力で二人を薦めるつもりです。

 

メソメソしながらも両手に拳銃を隠し持ってるカツン育ちなめんなよ~~!!!!!!

 

亀梨くん、田口くん、それぞれの道で、輝くことを諦めないでくれてありがとう。二人を好きな気持ちを未来まで持っていくことを決めました!

 

2017.0331.

 

もう一度抱き捨てようぜ、世界

KAT-TUN11周年おめでとうございます。

 

スポットライトに愛され、あらゆる世界に祝福されし、化け物の皆さん。

 

ステージは君たちの世界です。君たちが行くなら間違いない。


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 過去とか人数とかそんなのどうでもいい


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君たちが生き抜くKAT-TUNという時代を


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どの時代も最高だと褒め称えるだけです


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大丈夫。だってさ、KAT-TUNだぜ?

 

希望の足音は、いつだって君から聞こえる

亀梨くんの誕生日を迎えるとき、私はいつも亀梨くんを好きになったときのことを思い出します。

そのとき私はまだ小学生だったけれど、テレビ画面越しに映る小田切竜を演じる亀梨和也を初めて知ったあの瞬間「なんて綺麗な人がいるんだろう」とそう思ったことだけは今も鮮明に覚えています。あのとき感じた衝撃は、やっぱり誰にも越えられなくて。その衝撃は亀梨くんだけがくれるものだと思うと、とっても嬉しいものでもあります。「この人だ」という謎の確信を小学生だった私に抱かせてくれた亀梨くんがくれるものは、10年以上たっても間違いない確信のままです。どこが好きとか、あそこが好きとか、そんな具体的な好きで説明できなくて、ただただ亀梨くんだから好きという結論に行き着きます。10年以上好きなのに、うまく説明出来ないけれど、亀梨くんだから好きになったし、亀梨くんだからこんなにも好きでいられるんだろうなと思います。

 

私はステージの上に立つスポットライトに愛される亀梨くんが何より好きです。アイドルとしてたくさんの人たちの歓声を浴びる亀梨くんを見ると、ペンライトを振ることも忘れてただただ見いってしまうことがあります。その瞬間が堪らなく好きです。

 

なんせアイドル業ですから、キャーって言っていただけるための“カッコつけ方の秤”を自分の中に持ってしまっているんですよ。

 

雑誌のインタビューの中で亀梨くんはこう話していて。なんてアイドルモンスターを私は応援出来ているんだと改めて気づかされました。亀梨和也というアイドルだけが持つ“亀梨和也というカッコつけ方の秤”に翻弄されることほど幸せなことなんてきっとなくて。このインタビューを読みながら、あぁやっぱり亀梨くんが好きだと改めてそう思いました。改めて好きだと思える瞬間が一番多いのは亀梨くんに対してだと思うとなんかめちゃくちゃハッピーです!わたしやったね!

 

頑張ってジャニーズの亀梨くんを演じているわけじゃないんです。若かった頃は理想の自分になろうと必死にカッコつけてたけれど、素の俺はもっと腑抜けな男。30代になった今、そこに距離があることを自覚するようになったというのかな。でもいいなと思うのはアイドルの亀梨くんですね。

 

私が初めて見たときの18歳から19歳にかけての亀梨くんは、折れそうなくらいに儚くて、ふと目を離している間に、消えてなくなってしまいそうでした。忙しさの中でどんどんと痩せていく中、ギラつく視線が苦しいくらいに爛々としていて、素の亀梨和也を消してアイドル亀梨和也を生かしているような、そんな風に見えていました。30代になった亀梨くんは、私には想像もつかないようなたくさんの経験を経て、素の亀梨くんを優しく受け入れられているのかなと思います。素の自分と理想の自分の距離を自覚してもなお、アイドルの亀梨くんを亀梨くん自身がいいなと思ってくれるなら、私はこれからもアイドル亀梨和也を応援するだけです。

 

ただ、自分の中ではやっぱり“アイドル”が一番。(中略) “アイドルの亀梨くん”を、僕が一番楽しませてもらっているんです。

 

大好きなアイドルが、アイドルでいることを楽しんでくれている。これ程までに幸せなことなんてあるのかなって大の字でゴロゴロしたくなります。自分のことを亀梨くんっていう亀梨くん、かわいい。本当に亀梨くんには敵いません。いつも欲しいときに欲しい言葉をくれます。ズルいです。

 

亀梨くんが決めたことなら、間違いことだと思っています。亀梨くんが墓場まで持っていくと決めたことなら、それは私が知らなくていいことだと思っています。間違いない人だと思っています。初めて亀梨くんを知ったあのときからずっと、亀梨くんだけが私にとってのスーパースターです。

 

これから亀梨くんが抱く夢は、見据える未来は、どんなものなんだろう。それを想像するだけでわくわくします。亀梨くんが見せてくれるものは間違いなくきらきらした素敵なものです。少しだって迷うことはありません。だって亀梨くんだから。笑っちゃうくらいにめちゃくちゃ信じています。

 

 

亀梨くん、31歳のお誕生日おめでとうございます。誰よりも誰よりも幸せでありますように。映画にドラマにと忙しい日々が続きますが、体調を崩すことがありませんように。あなたの目に映るものが、温かくて優しいものでありますように。

 

2017.2.23

同じアルバイト先の、同い年の重岡くん。

「ほら、ボケッとせんといつものとこ行くで」

ーーー二人にしかわからない、いつものところが欲しいな

 

誰もが一度は考える、“重岡大毅と青春を過ごせたら”、という妄想です。

 

重岡くんはきらきらスーパーアイドルなのに、同い年、隣の家に住んでる幼馴染み、会社の同僚などなど誰かの青春に寄り添う役がとっても似合う。重岡くんと過ごす青春を想像して青春のトキメキと甘酸っぱさを知るのを女の子としての必修科目にしたくなる~~~~!しげちゃん!罪深い~~~!(好き)

 

 

 同い年のアルバイト×重岡くん (21)

 

シフトが2連続で被るとだいたい「今日もお前と一緒か~!なんなん?お前の顔見飽きたわ(笑)」と言われる。もはや言われすぎて突っ込むのもめんどくさい。けど帰り際後輩に「重岡さんさっきあんなこと言ってましたけど、◯◯さんがいないと『今日アイツおらへんのか、退屈やわ』って言ってますよ。素直じゃないですよね~」と無駄なお節介情報を教えられるので謎に照れる。

 

元気がないとすぐに察してくれる。「今日のバイト終わり飯行くぞ、どうせお前は予定ないやろ?(笑)」と誘ってくれるときはだいたいこっちがしんどいことを抱え込んでいるときなので、その察知能力に驚く。従業員の出入口に壁にもたれて立っている姿がびっくりするくらいかっこよかったことは調子に乗るから言わないことにする。

 

「んで、今度は何を抱え込んでんの?お前のその眉間にシワよった顔見せられるこっちの身にもなってみい?はよ言え」とビールを煽りながらこっちを見ずに言ってくるからズルい。抱え込んでいることをきっと誰より早く察してこっちが潰れる前に言いやすい状況を作ってくれるから、やっぱり、ズルい。

 

「で?お前はどうしたい?言いたいことは全部言ったか?ならお前がこれからどうするかを言え、出来る限りで手伝ったるわ」と愚痴を聞くだけ聞いてくれたうえに、手伝えるところを手伝ってくれるらしい。受け止めるのも背中を押すのもうまいところがやっぱりズルい。「おっちゃんこれうまいわ~!おっちゃんに胃袋掴まれそうやな(笑)」とカウンター席から店のおっちゃんに話しかけて秒で仲良くなる重岡マジックにときめきを隠せない。頬っぺたが熱い気がするのはたぶん、お酒のせいだよ。

 

「帰るで~!」とスタスタ先を行くので追い付いてお金を払おうとすると「今日は俺が無理矢理誘ったから俺のおごりや」と言うので、こっちの相談聞いてもらったし、せめて割り勘にしたい旨を伝えると「なら端数だけよこして。なんつーか小銭持ってそうな顔しとるもんなお前(笑)こまいやつ(笑)」と笑いに変えて結局ほとんど払ってくれる。「次、お前のおごりでラーメンな?」と次の約束をサラッと取り付けるから、悔しい。

 

アルバイト仲間は「あいつらなんで付き合ってないの?」「え、もはや付き合ってるんじゃないの?」とくっつきそうでくっつかない二人の距離にモヤモヤしてる。「お互い好きオーラ出まくってるのに、気づいてないのあの二人だけやろ」と逆に周りがやきもき。

 

そんな折、バイトの飲み会が開催される。「お前今日バイト?」と、シフト見ればいいのになんでこっちに聞いてくんの?というLINEが届く。「休み」と返すと、「俺も休みなんやけど今日の飲み会の場所分からへんから、一緒に行かへん?」と返事が届く。掴めそうで掴めない、重岡くんの行動にモヤモヤする。「行く」と返事する。

居酒屋に二人で行く。「寒いやろ先入れ」と押し込まれる。今日に限って脱ぎにくいブーツを履いてくる。待っててもらうのも申し訳ないので、先に言ってていいよ、と伝えると、「待っててやるからはよせえ」と意外な返事が返ってくる。先に行くと思ってたのに。「女の子ってのはおしゃれにメイクに大変やなぁ」って言いながらケータイをいじる姿がかっこよくて手元が狂いそうだ。

 

重岡くんはアルバイト先でも人気なのであれよあれよと後輩の女の子に囲まれる。行ってらっしゃいと背中を押してその輪に押し込んだものの、何だか心が痛い。「重岡さん!一緒に飲みましょ!」「こっちのテーブル来て下さい!」「なんやなんや俺、人気者やなぁ」聞こえてくるけど聞こえないフリ。

 

会話が聞こえるようで聞こえない斜め奥の方にいる重岡くんが気になる。そんなことばっかり考えてたら何だかいつもより飲んだ気がする。頭ふわふわするなぁと思いつつ、隣の席の女の子にトイレ行ってくるねと伝える。トイレから出るとドアのすぐ横に壁に寄りかかって立ってる重岡くん。あ、その立ち姿かっこいい、と思っただけのつもりが口に出てたらしい。「お前、いつもより飲んでるんとちゃうか?あんま飲みすぎると、って…は??!!??」と不意打ちのかっこいいに思考を停止させて照れている重岡くん。

 

「なんなんアイツ…酔っぱらいのくせに……」

 

二次会行く人~!と聞こえてきたので酔いのテンションのまま手を挙げようとすると、「帰んぞ」と重岡くんに連行される。二次会行きたかったと駄々をこねると、「お前ほんま飲みすぎや」と怒られる。「こんだけ飲むのは俺と二人の時だけにせえ、そんな酔っぱらいの面倒見れるのは俺だけやわまったく」と言われる。それは、どういう意味にとらえるべき……?

 

家まで送ってくれた重岡くんにありがとうと伝える。「酔っぱらいは、はよ家帰って風呂入って寝ろ!」とまるでおかんのようなことを言われる。「ほな、明日バイトでな!」と笑顔で帰っていく。笑った顔がかっこいい。なんて、思ったり、しなかったり。

 

あんまりにも二人が焦れったいので、バイトの仲間が重岡くんに早く告白しろ!と詰め寄る。ので余計意識して言えなくなる重岡くん。でもその日のバイト中、すれ違い様に「ラーメン行くで、お前のおごり」と声をかけられる。その言葉待ってたって思ってる自分がいた、とか変なの。

 

ラーメンを食べて帰る。帰り道、どうしてか重岡くんの口数が少ない。けど、その無言の空間が別に嫌じゃない。

 

「あのさ、まぁ何て言うかあれや、俺さお前のこと好きやわ。」

 

と何だかんだでちゃんと告白してくれる重岡くん。かっこいい。わたしも好きです以外の返事がこの世に存在するわけない。

 

ダァ~~~~( ; ; )わたしも重岡くんと健全なお付き合いしたい( ;  ; )ダンダンダンダン

 

重岡くんはこれからめちゃくちゃ彼女大好きマンになって、浮気とか心配じゃないの?と聞かれても「まぁでもアイツ、俺に惚れ込んでるんで(笑)」って言うし、彼女この間重岡さんいないところでめちゃくちゃのろけてましたよ(笑)って言われたら、「アイツ俺のおらへんところで何言うてくれてんねん(笑)俺のこと好きすぎやろ(笑)」って返事する。

 

ハイハイそうですよ~~~~!惚れ込んでますよ~~~~!(彼女面)

 

以上、重岡くん妄想でした♡